2016年8月14日日曜日

Season ticket memberへの手紙

以前の記事で書きましたが、Lionsのシーズンチケット価格が値上げされました。
Playoffに出てもいないのに!

不満たらたらでしたが、その後メンバーサミットが開催されたり、Family Dayが開催されたりと今までにないイベントが行われています。

そんな中、球団社長である R.Woodから手紙とマグネットが届きました。



チアリーダー作ったり、色々なことをやっているけど、ファンに最上のサービスを届け、チームを常勝軍団にしていくのが目的だ、と言っています。

せっかくなのでこのマグネット車に貼ろうかな。



2016年8月9日火曜日

Detroit Lions Summer Camp

学校が9月開始のアメリカでは、6月の半ばからLabor Dayの翌日まで学校は長い夏休みに入ります。(ミシガンの話です)
当然子供たちは家にいることになるのですが、働くお母さんの多いアメリカですので、サマースクールと呼ばれる習い事や学校のようなものが開催されます。

スポーツに特化したものだったり、教会のボランティアによるものだったり、理科の実験をやるものだったりいろいろとあります。
期間は数日から1週間のものが多く、行きたいものがあれば申し込んで参加する形です。

教会主催のものですと無料だったりすることもありますが、大抵の場合は$150/週くらいの費用がかかります。

我が家は二人子供がいますので、単純計算で$300/週かかる計算で、払えるわけがありません。
ですので、毎年数個だけ参加させています。

Lionsもこのようなサマーキャンプを開催していたので、今年は上の子も下の子も入れてみました。
何個かプログラムがあり、年齢で別れていました。
http://www.detroitlions.com/youth-programs/summer-camps-schedule.html

上の子は4日間午前中半日のキャンプ、下の子は3日間毎日1時間のミニキャンプに入れたのですが、上の子のキャンプには必ず選手もしくはOBが一日参加する、とありました。

キャンプも3日が過ぎ、いよいよ最終日。
前3日間は選手が来ていませんでしたので、今日は間違いない、とカメラを持って会社に行き、妻からの情報を待ちました。

妻からテキストで「なんたら チャールズ」って人みたい、と連絡が。
「ん!?」誰だそれ?!

慌ててLionsのHPを調べると Stephan Charles という今年BillsからやってきたDLが出てきました。
「うーーん、誰だ?」

ただ、妻から「スペシャルゲスト(Charles)とSomeone」とアナウンスがあった気がする、とのことでひとまずキャンプ会場に向かいました。

はい、そしてこちらがCharlesさん。
売りの一つであるプロ選手からの指導。

講和もあります。
努力し続けることが大事だ、的なことを言っていました。

ちなみに隣に立っている青い服のおじさんはChrisと言いまして、Lionsのスタッフなのですが、熱い!
ものすごく熱心に教えてくれます。

んー、誰がスペシャルゲストなんだろう、と思っていたら。。。

出た!Roary!確かに Someone だわな。
妻が持っていたビデオを取り上げ自撮りをするRoary。
なかなかおもしろいビデオが撮れました。


子供たちのサインタイムが終わった後、持って行ったジャージにサインもらいました。


ここ数週間のキャンプの情報だとCharlesはかなり活躍しているようで、DTのローテーション要因としてしっかりカウントされているようです。
がんばれCharles!!


さて、先日のFamily Dayを終えてのジャージの状況です。


表側はCalvinとMatthew。



2016年8月7日日曜日

Training Camp Family Day - 2

さて続きです。

円陣を組んだ後、女性が出てきたので、てっきりチアリーダーのお披露目だと思いました。



が、彼女は国歌を歌うために来た方で、練習試合なのに、国歌斉唱。
スタジアムのいろいろな点検も兼ねているのでしょうが、テンションは上がります。

で、肝心のチアリーダーですが、スタジアムの各地にはいましたが、全員そろってのお披露目はなし。
次のチャンスはプレシーズン初戦ですね。

 あくびをするBoldin。
#19のRoberts、全然知らない選手ですが、リターナーとして素晴らしい動きを見せていました。
ロンゲのリターナーはすごく見える、という私の勝手な印象もあるのでしょうが、リターナーとしてやっていけそうです。
 スペシャルチームはオフェンス・ディフェンスが入り乱れるため、カバーチームは黄色い帽子をかぶります。
1Q 7:51 14-14 という設定での試合想定。
タックルは基本禁止で、触られたところでダウン、という感じ。
サックも同じ形でした。

 最初のオフェンス、ボロボロでした。


挙句の果てのインターセプト。
会場テンションダダ下がり。

 Guestチームとして補欠のメンバーが一軍ディフェンスを相手に攻めます。



赤いジャージはタックル禁止、の目印ですが、手術明けのAmeerもこのジャージを着用。
ただし、ゲームには出ていましたので、シーズンには間に合いそうです。

 進まない一軍オフェンス。




Boldinはベンチの背もたれに座るのが好きなのか、ベンチにいるときはこの部分に座っておりました。


一軍ディフェンス陣を切り裂くOrlovskyとJay Leeのコンビ。
今朝のMLive等の記事でもLeeの評価が急上昇してますね。
ドラフト後から目を付けている私にとってはうれしい限り。
リードされる一軍。
2Qは残り8分からスタート。



Ebronにパスがテンポよく決まりました。
難しいキャッチもこなし、Ebronに期待が高まります。

この後あんなことになるとは。。。
 最後はTateへのTDパス。

手前がSTMの席。
いつも反対側に座るので、色々見える景色が違って新鮮でした。
そしてEbronの負傷。
本人はこのプレーに絡んでいない(ボールに触れていない)ので何がどうなったかよくわからないけど、重症の雰囲気。

右足を押さえてカートで運ばれました。
なかなか立ち上がれないので、エンドを逆にして、試合は継続。

 しあいしゅうりょー。

 全体で円陣を組んだ後、各チームごとに簡単な円陣を組んで終わりとなりました。

【良かったところ】

  • Jay Lee
  • Orlovskyの安定感
  • Tate, Jones, Boldin, Ebronと引き出しが増えて攻撃に幅ができた

【悪かったところ】

  • StaffordのパスがほとんどCalvin基準:TateやJonesに対して20cmくらいパスが高い
  • レシーバーのドロップ連発
  • JonesがStaffordと全然連携が取れていない
  • Ebronの怪我
  • 進まないオフェンス
  • 止められないディフェンス

んー、悪かったところのほうが目立ちますね。。。心配だ。



終わった後はサインタイム。
ホームベンチ裏なので、人も殺到、子供も殺到。

みんなで Slay を呼んでやってきたSlayですが、私の白ジャージにすでにSlay君の名前はあるので、息子だけもらいに行きました。

で、そのあと Haloti が歩いてくるのを発見。
一所懸命Halotiを読んだら来てくれました。


Halotiと一緒に来た #60 んー、誰だろう。
すごく丁寧なサインをする人だなあ、とは思いましたが、帰って調べたら今年ドラフトでとったUM出身のGlasgowでした。

 出入り口付近は選手の通り道でいっぱい人が集まっていました。

長男がもらった Haloti と Slay のサイン。

そして、Calvin ホワイトジャージに増えたサイン。
#92の Haloti Ngata。

#60の Graham Glasgow。

背中側はサインが増えて書く場所が少なくなってきました。

ですが、表側は Calvin と Stafford 以外にはサインさせないぜ!