2017年9月15日金曜日

WEEK1 vs Arizona Cardinals 2

遅くなりましたが、観戦レポートです。

いつまで続くかわかりませんが、繋げただけの動画から。




今回は先着25000名にStaffordのバブルヘッドがもらえるということで、いつもと同じくらいの時間に向かいました。
会場到着は11:40頃でした。

いつものように携帯の画面のFlash Seatsのバーコードで入ろうとしたのですが、機械の調子が悪く、最終的にクレジットカードでの認証になりました。
クレジットカードを機械に通すだけでチケット出てきたので、Flash Seatsよりよっぽどクイックでした。

そしてもらったStafford!!




前回のSandersは無機質な白い箱でしたが、今回はしっかりとしたものでした。とってもついてるし。

いつも通り、ピンバッジを購入。値上げされてて定価$10.00。


飲み放題ドリンクのカップも2017バージョン。



今日も全選手に声をかけるCaldwell。

さあ、試合開始。


開始最初のドライブで、Wilsonがインターセプト!
一気に盛り上がる会場、レッドゾーンを目前にしてLionsの攻撃が始まります。
私の席の目の前。

最初のパスが。。。インターセプト。。。そしてタッチダウン。。。

その後も、Washingtonの頭空っぽリターン×2(2回目は今年最低プレイの一つになるでしょう)、パンターRedfernがエンドゾーン内でボール取れなくてそのまま走ってタックルされる、というプロとは思えないプレー連発で、会場の雰囲気は最悪。


そんな最悪の雰囲気の中で、ひたすら頑張るディフェンス。
1st&Goalのシチュエーションを二回も止め、悪夢の1Qを10-0 で止めます。


結果的にはこのがんばりが勝利に結びつきました。

2QにStaffordがよく我慢してMarvinへのTDパスを決めます。
ただ、その後RudockとPraterの息が合わず、PATを失敗。

頑張るディフェンスにこたえ、前半終了間際に少ない時間でFGまで進み、Praterが58Yを見事に決め、10-9に詰め寄ります。



そして後半はのりのりの30分。

Golladayが2TDの大活躍でしたが、一つ目はCJを彷彿とさせるジャンプキャッチ、そして二つ目はスーパーのつくキャッチ。
目の前で二つも見られてハッピー。




途中で気づけば3ポゼッション差になってて、どうしていいかわからない私。
終盤でそんな大差なんて最近全然なかったから。。。




帰りに今シーズンのスケジュールマグネットをもらって帰路につきました。
あー、気持ちいい。


最初の記事にも書きましたが、ディフェンス本当によくがんばりました。
Diggsがびっくりするくらいよかった!
Davisはまだまだ成長の余地ありますが、9タックルはがんばったと思います。

ああ、楽しい一週間でしたが、あっという間に週末。
来週は マンデーナイト、OBJがいようがいまいが、勝って二連勝だ!!


Goooooooooooo Lions!!!

2017年9月10日日曜日

WEEK1 vs Arizona Cardinals 1

いやー、疲れた。
久しぶりの試合、しかも前半のグダグダっぷりでストレスマックスからの、ジェットコースターのような試合展開でした。


良かったところ

  • ディフェンス、とにかくディフェンス、よくやった!Austin、ナイスゲームプラン!
  • Turnover、よくやった、よくやった
  • Golladay、素晴らしいデビュー!
  • Stafford、最高年俸は伊達じゃない
  • Tate、進まないときに細かく進んで助かった
  • Prater、58yも見事なら、パント代役もよくやりました


忘れたいくらいひどかったところ
  • Washingtonのくそリターン。1回目の無駄走りも最悪なら、2回目の脳みそ空っぽプレーは呆れました。もうKRもAgnewで行こう
  • パンターのダメダメプレー。名前を覚える前に怪我でいなくなりそうです。なんだあれ。
  • なんだ、あの審判


ひどかったけど、途中で盛り返したで賞
  • TJ Jones、最初はドロップ連発でひどかったけど、最後よく持ち直しました。

4Qで慣れない3ポゼッションになって思考停止。


ちょっと尊敬したのはArians。最後二つ残っているタイムアウトを使いに行かず、試合を終わらせました。
観客も暖かい拍手で応えました。

そのAriansの試合後のコメント。
"They really didn't do anything that we didn't practice against," Cardinals coach Bruce Arians said, when asked what shocked him the most. "We just didn't handle crowd noise. Getting off the ball together. Short yardage, tight ends were late getting off, they got beat inside."
クラウドノイズにやられた、とのこと。
正直、今日は開幕戦にしては大人しめで、もっと盛り上がると思ったのですが、相手がそう思ってくれたならそれはそれでOK。

10-0のビハインドからの23-35、快勝。
あー、楽しい一週間が始まります。

さあ、開幕戦!

おはようございます。
ついに来ました Football Sunday!!

Are you ready for some football???

既にテンション上がりまくっております。
2017シーズン初戦は、Arizona Cardinals。

チーム力としては、Lionsより少し上かと思いますが、ホームゲームとあって、予想は拮抗しています。

Arizonaはオフェンスもいいし、ディフェンスもいい、非常にバランスの良いチームですので、簡単な試合にはならないでしょう。


  • David Johnsonを止めれるか
  • 長いボールをいかに防げるか
  • Larryにいかに1stダウンを取られないか
  • おじさんPalmerにプレッシャーがかけられるか

  • Staffordをちゃんと守れるか
  • ランゲームがちゃんと出るか

色々気になりますが、頑張ってもらうしかありません。


本日試合前には公式Appを使って上のようなイベントが開催されるようです。
どうやら、アプリを使って遠隔操作させて、音と光をスマホの画面から出すみたい。

テレビに映るかはわかりませんが、楽しそうです。

さあ、行くぞ今年は!

Gooooooooooooo Lions!!!!

2017年9月6日水曜日

【2017版】 Ford Field での Detroit Lions 戦観戦ガイド

昨年投稿した2016年度版観戦ガイドの今年版です。

2017年NFLシーズンも明日いよいよ開幕します。フットボールウィークエンドとなる週末日曜日はLions含めて多くの試合が行われる実質的な開幕日です。

今回は、Metro Detroit Areaに住んでいる、もしくはMichiganに住んでいて、Lionsの試合に行ってみたいなあ、と考えている人に向けてお送りします。
  • アメリカに住んでいるので一度くらいはNFLの試合に行ってみたい
  • フットボールの試合に行きたいけど、どの試合がいいかわからない
  • NFLは試合数が少なくて、いつ試合をやっているかわからない
  • チケットはどのようにとればいいかわからない
といった人向けです。

この記事を参考にしていただき、一人でも多くの人にアメフト、そしてNFLの魅力を体験してもらえると嬉しいです。


  • NFLのチーム構成

NFL(National Football League)には 32チーム が所属しており、 AFC と NFC という二つのカンファレンスに16チームずつに分かれています。
それぞれのカンファレンスの中に、 東 西 南 北 の地区(Division)がありまして、4チームずつで構成されます。

2月の第一週に開催される スーパーボウル はこのAFCとNFCのカンファレンスチャンピオンチームによる優勝決定戦です。

つまり、スーパーボウルは絶対に同カンファレンス同士で対決することはありません。

ただ、レギュラーシーズンでは、AFC所属チームとNFC所属チームも頻繁に対戦します。


  • シーズンは何試合?

NFLの1レギュラーシーズンの試合は 16試合 です。
そうなんです、たったの 16試合 なんです。

そして。。。大事なことは。。。ホームゲームはこの内の半分、つまり 8試合 しかありません。

試合に行きたいとは思っていたけれど、毎年気づけばシーズンが終わってしまう、というそこのあなた、そうなんです、チャンスは一年にたった8回しかないのです。
野球やバスケットボールと比べて圧倒的に少ないのです。

レギュラーシーズンを勝ち抜いて、Playoffに進めば、試合が増える可能性(最大+2試合)がありますが、ホームでPlayoffを戦うには、必ず地区優勝をしなければなりません。(※厳密にはワイルドカードの場合でもほんのわずかに確率がありますが、まずないと思ってOK)

そして、ここに我がLions最大の関門があります。
そう、地区内のライバルが強い!!(Lionsがほぼずーっと弱いことはこの際おいておいて)

ライバルが強いと地区優勝の可能性が減るのは当たり前なのですが、さらに問題なのは、「同地区内はホーム&アウェイで毎年二試合必ず対戦する」ということです。

Lionsの所属する NFC北地区(NFC North)には、

  • ずーっと強い Green Bay Packers
  • たまに強い周期が訪れる Minnesota Vikings
  • 昔強かった Chicago Bears
が所属しています。
地区内で優勝するためには、とにもかくにもVikingsやにっくきPackersにいい成績を残す必要があるのです。



  • 試合はいつやるの?

基本的には9月の第二日曜日からだいたい年末までの17週間 毎週 行われます。
各チーム一週間だけ休憩する週があって、それを BYE WEEK(バイウィーク)と呼びます。


週の内訳はアメリカ東部時間(EST)ですと、基本的にはこの流れです。(例外もあり)
【日曜日】
   13時から10試合ほど
   16時もしくは16時30分から2試合ほど
   20時30分から1試合(SNF:サンデーナイトゲーム)
【3日前の木曜日】
   20時30分から1試合(TNF:サーズデーナイトゲーム)
【翌月曜日】
   20時30分から1試合(MNF:マンデーナイトゲーム)
MNFやTNFは強いチーム、人気のあるチームが組まれることが多いです。
Lionsは今年一度MNFがありますが、残念ながらAwayです。

余談ですが、プロが日曜日に試合をやるので、カレッジは基本土曜日、ハイスクールは基本金曜日に試合が行われます。



  • Lionsの今年(2017年)のスケジュールは?

 こちらが明日から始まるLionsの2017年スケジュールです。


今年のホームゲーム日曜日1PMが5試合、SNF(Sunday Night Football)が1試合、感謝祭ゲームが12:30PM開始、そして、16:30開始のSNF?(Saturday Night Football)の8試合です。


※ただし、シーズン後半はスケジュールが変更される可能性あります。(いいマッチアップになった場合TV中継の順番を入れ替えるため)



  • どの試合に行くのがいいの?

この質問は大変難しいです。
何を試合に求めるか、によって大きく変わってくるからです。



チケット価格


  • 家族で行くから安いほうがいい
  • とりあえずNFLが見れればいい

気候

  • 寒い季節は嫌
    • LionsのホームはFord Fieldという屋内スタジアムなので、試合観戦自体寒いことはありませんが、ダウンタウンまでの道のり、駐車場からスタジアムまでの移動等天候の要因は少なからずあります。

盛り上がり

  • どうせ行くなら、盛り上がる試合がいい
  • せっかく行くなら、勝って欲しい

観たい選手がいる

  • 今年のホーム対戦相手の中にもリーグを代表する選手が多くいます。将来の殿堂入りが確実な選手もいますので、そういった選手を観る、というのも一つの動機です。
    • Green Bay PackersのQB Aaron Rodgers:当代最高のQBの一人
    • Arizona CardinalsのRB David Johnson:リーグトップ3に入るRB
    • Pittsburgh SteelersのTriplets :QB Roethlisberger、WR Brown、RB Bellの三人組(Brown とBellはミシガンの大学出身)
    • 昨年スーパーボウルで惜しくも敗れた Atlanta Falcons
    • Carolina PanthersのQB Cam Newton:DABポーズで有名
  • 今年は強いチームがいっぱい来ますので、観戦には最適です。


  • チケット価格はどうやって決まるの?


 チケット価格は「試合相手」「席の場所」「スケジュール」「チームの成績」によってかわります。
試合相手:同じ席で比べた場合、今年は試合によって3種類の価格があります。今年のスケジュールではSteelers戦、Vikings線、Packers戦がとても高い試合で、その次がFalcons戦、Panthers戦、Bears戦になり、一番安いのがCardinals戦、Browns戦の二試合になります。
対戦相手が 全米的に人気のチーム や、距離的に近いチーム の場合、チケットは高くなります。一方、Detroitから距離が遠くて、全国的に人気があるわけではないチームの場合安くなります。 

席の場所これは説明不要だと思いますが、席の場所(ブロックや列)によって価格が違います。参考までにシーズンチケットの価格は以下の表のようになります。この価格にはプレシーズン2試合も含まれておりますし、試合で価格も違うので、単純に10で割ればいいわけではないですが、どの席が高いかはお分かりいただけると思います。今年からLower Levelの前のほうは値段が上がりました。私の持っている席もこの新価格制度が適用され、高くなりました。(怒り)
スケジュール:感謝祭ゲームは毎年この試合だけ来る、という地元民がいたりしますので、チケット価格は少し高めです。今シーズンは 大晦日ゲーム がありますが、昨シーズンのようにこの試合が地区優勝を決定づける試合になったりすると大盛り上がりになります。(昨シーズンは最低価格$190、平均価格$414というとんでもない価格になりました。)
チームの成績:チケットの価格を最も左右するのはここです。
チームが弱い=チケットが安い、
チームが強い=チケットが高い、
とても単純な構図です。
難しいのは。。。今年チームが強いのか弱いのか5試合くらい終わらないとわからない点、です。詳細はここでは述べませんが、NFLは「平等であること」、「チーム差をなくすこと」、を目的に運営されていますので、各チーム間の戦力は拮抗しております。 安定して強いチームは数チームありますが、それ以外のチームは毎年どこのチームが出てきてもおかしくない状況です。今年のLionsが強いかどうか。。。さあ、どうでしょう。一試合もしていない現時点では何とも言えないんです。
もし強かった場合:Playoffの確率が上がると、シーズン終盤にかけてチケット価格は高騰を続けます。Stubhubでの最低価格が$150なんてこともあります。
もし弱かった場合:Playoffの確率がなくなると、チケット価格は額面割れすることもあります。運が良ければ$50くらいで一階スタンドにいけます。
シーズン序盤は組み合わせにもよりますが、Playoffのチャンスがありますので、価格は下がりません。


  •  チケットはどこで買うの?


  1. オフィシャルサイト
    • オフィシャルサイトで購入可能ですが、前の方の席はあんまり空いてないですね
    • 1席での販売が多いので、家族で選ぶには買いにくい場合もあるかもしれません。
    • 手数料は比較的良心的です
    • 購入した場合 Flash Seats というアプリをスマホにダウンロードする必要があります(登録・会費等は無料)
  2. NFL Ticket Exchange
    • NFLがSeason Ticket Memberにお勧めしているチケット売買サイトです
    • 手数料不明ですが、表示価格だけならStubhubなんかより安いです
  3. Stubhubなどの転売サイト
    • Stubhubはよく使いますが、最近手数料が大幅に上がってお得感が少ないです
    • 探すときはOptionで「Show prices with fees」をチェックして探したほうがいいです。この場合は表示価格=支払い価格です
    • ただ、Stubhubに関していえば全米一のサイトとあって、流通量が多く、掘り出し物に出会える確率は高いです
    • Stubhubはダウンタウンにチケット受取所があり、そこで受け取る必要がある場合もあります
    • 最近は転送にFlash seatsを使う場合もあるので、購入時に注意してください。(Flash Seatsはダウンロード、転送すべて無料ですが)
  4. Craigslist(個人売買)
    • 全米最大の地域掲示板、Craigslistにもチケットは掲載されます
    • 手数料がない分、最安値を重視するならここが一番安いでしょう
    • アメリカ人と交渉ができるかた、受け渡しができる方にはいい選択肢です
    • ただし、騙された場合に保障はありません。
  5. ダフ屋
    • 買ったことも売ったこともないですが、Ford Fieldの周りにはいっぱいダフ屋さんがいます
    • 高いのか安いのか知りませんが、チケット持たずにダウンタウンに行ってしまっても、物理的に入手が可能です



  • チケット媒体は?

私が知る限り、見る限りでは、下記三種類です。
  • 一般的な紙チケット
  • プリントアウトして持参する電子チケット
  • Flash Seats(スマホの画面のQRコード)

どのチケットも、セキュリティチェック後の検札でバーコードを読んで認証し、入場します。




  • どの試合がオススメ?

独断と偏見で選んだ今年のホームゲーム採点表です。



上で書いたように、何を試合に求めるかによってオススメが変わるので、それぞれの項目を勝手に書いてます。


  • 勝てる確率:そのままです。やっぱりスポーツは勝たないと!
  • 盛り上がり度:対戦相手に対するファンの思いを表しています。開幕戦はテンションが上がっているので、少し高め、最後のGB戦は積年の恨み、長年の屈辱を晴らす意味を込めて最高点です。
  • チケット価格:チーム成績を一切考えずに、対戦相手とチケット額面だけの値段を見た場合のチケット価格予想です。
    • た・だ・し・・・ これはチーム成績で大きく左右されます。
    • 10週目のBrowns戦あたりでPlayoffの可能性が残っている(6勝以上)していれば、ここからの価格はうなぎ登りの可能性があります。
    • 逆に、この時点で4勝程度ですと、この後の試合は価格的にはとてもお値打ちな試合になるはずです。



それではタイプ別お勧めの試合です。(一試合もやっていない9/6/2017時点で)

チケット価格最優先の人は・・・


  • シーズン序盤戦(Cardinals戦、Browns戦)
  • 開幕からの数試合の様子を見て、勝ち越しているようなら早めの試合:Carolinaあたり
  • 序盤から失速しているなら(そんなことはないはずですが!):10週目以降
はっきり言えば、今年のホームゲームは全米的人気チームとの対戦がほとんどないため、例年に比べれば、安い価格で買える試合が多いと思います。


寒い中行きたくない人は・・・

  • 11月前半までの試合。

盛り上がりを重視する人は・・・

  • 開幕戦(Arizona)
  • 全米中継のSNF Pittsburg戦
  • 勝ち越しているようなら10週目のBrowns以降
  • 勝ち負け関係なしに地区対決三連戦
  • にっくき Green Bay Packers戦

観たい選手がいる人は・・・

  • お目当ての選手次第ですが、今年は有名どころがいっぱいきます。
  • 選手のすごさはTVでもわかりますが、目の前で見るとそのすごさをより感じることができます。
  • ただ、怪我の多いスポーツなので、チケットを先にとっても、見たい選手が出場できないことも多々あるので、お目当てがいるならギリギリまで購入を待つのも手です。


 (番外)それでも価格が高いと思っているあなたに


StubhubでGreen Bay Packersのホームゲームの試合の価格を調べていただくとわかりますが、Lionsの試合の価格はとてもとても安いです。(個人的感覚ではとても適正な価格だと思います)
ただし、Detroitの他スポーツと比べると高いのは確かです。試合数が少ないことはもちろんですが、一番はスポーツ自体の人気です。
こればかりは言葉で説明できませんし、FootballにCrazyになっている私が言っても戯言に聞こえてしまいますので、会場でその魅力を感じてください!無茶苦茶盛り上がるんですよ、試合!



  • どの席がオススメ?

予算次第ですが。。。ざっとしたお勧めです。(カッコ内はセクション)

  1. サイドライン沿い1階席(102-110/123-132)
  2. エンドゾーンより1階席(141、100-101/111-113/120-122/132-134)
  3. サイドライン沿い2階席(200-214/226-235):ここはSuiteなので高いですが
  4. エンドゾーンより2階席(222-225/236-239)
  5. ゴール裏1階席(135-140/114-119)
  6. サイドライン沿い3階席(325-337)
ポイントは
  • フィールド全体が見やすいか
  • 周りが熱いか
です。

エンドゾーン側になればなるほど、どうしても反対側のプレーが見えにくくなってしまいますので、やはりサイドラインに沿った席がお勧めです。
ただ、ここもあんまり前の方の席ですと、フィールドの臨場感は味わえますが、全体を俯瞰し難くなりますので、注意が必要です。
また、二階席や三階席はフィールドから遠くなるので、プレイが見えない、わからない、という可能性もあります。
せっかくスタジアムに行っても上にかかっている大画面だけ見ていてもしょうがないですので、できれば一階席がいいですね。

一階席のファン、特にゴール裏のファンは熱いので、雰囲気を味わうならこの辺もお勧めです。




すごく長くなってしまいましたが、少しでもお役に立てればうれしいです。

ご意見、質問等ありましたら、コメント欄にどうぞ。

2017年9月5日火曜日

とりあえずのDepth Chart発表

本日かなりとりあえず感の強いDepth Chartが発表になりました。



POSFIRSTSECONDTHIRDOTHER
DECornelius WashingtonJeremiah Valoaga
DTA'Shawn RobinsonAkeem Spence
DTHaloti NgataJeremiah Ledbetter
DEEzekiel AnsahAnthony ZettelAlex Barrett
OLBTahir WhiteheadJalen Reeves-Maybin
MLBJarrad DavisNick Bellore
OLBPaul WorrilowSteve Longa
CBDarius SlayDJ HaydenJamal Agnew
CBNevin LawsonTeez TaborQuandre Diggs
SSTavon WilsonMiles Killebrew
FSGlover QuinCharles WashingtonDon Carey

POSFIRSTSECONDTHIRDOTHER
PKMatt Prater
HKasey Redfern
KOMatt PraterKasey Redfern
PKasey Redfern
LSDon Muhlbach
PRGolden TateTJ JonesJamal AgnewJared Abbrederis
KRDwayne WashingtonTJ JonesJamal AgnewJared Abbrederis

OLBの先発がWorrilowになっていることと、PRがTateになっているところ以外はまあこんな感じになるのでしょう。

ファンが待ち焦がれているDEやDTをWaiverで取ることもなく(一人PSに入れましたが)、シーズンを迎えそうです。
それだけAnsahの仕上がりに自信があるもんだと思いたいですね。

明日は日曜日に向けて、Injury Reportが発表になります。
既にリスト入りしているDecker、Martin達以外は全員練習に参加しているようなので、けが人なしのスッキリしたレポートが見てみたいものです。

今シーズン開幕戦は木曜日、王者PatriotsがChiefsをホームに迎えて始まります。

さあ、いよいよだ!

2017年9月3日日曜日

Initial 53-man Roster決定

昨日4pm、ひとまずのロスターが決まりました。
Bengalsなんかは、1時過ぎくらいに早々に53人にしたことを発表していましたが、Lionsは4pmギリギリまでかかったようです。

今シーズンから90→53のいきなりカットとなったため、昨日はTwitterとにらめっこになってしまいました。

Lionsのひとまずの53人ロスターは以下の通りです。



QUARTERBACK (2)
Making cut: Matthew Stafford, Jake Rudock

Missing cut: Brad Kaaya

今年のドラフト6巡でとったKaayaをリリース。Waiver通ればPS濃厚でしょうが、これによりRudockのトレードはほぼなくなったと思われます。
Rudockがいいバックアップになってきたので、ここはまあ予想通り。

RUNNING BACK (5)
Making cut: Ameer Abdullah, Theo Riddick, Zach Zenner, Dwayne Washington, Tion Green

Missing cut: Matt Asiata

Asiataはちょくちょくいい動きを見せていましたが、プレシーズン最終戦のGreenの大活躍の前では同じプレイスタイルとしてどうしようもなかったですね。
そして、Greenはその活躍でRosterに残りました。GreenはSTでかなりいい動きを見せていたこと、やる気があること、も残った一因と考えられているようです。
彼は今Riddickや他のRBの家を転々としているそうなので、これでやっと家が借りられますね。(ちなみに昨日の4pmにはRiddickの家にいたそうです。)
UDFAで契約した時から期待していたので嬉しいです。

RECEIVER (5)
Making cut: Marvin Jones Jr., Golden Tate, Kenny Golladay, TJ Jones, Jared Abbrederis

Missing cut: Jace Billingsley, Dontez Ford, Michael Rector, Noel Thomas

Abbrederisが残ってBillingsleyが残れませんでした。プレシーズンでは二人ともどっこいどっこいの活躍でしたので、ここは結構悩んだところでしょう。
論調としては、Abbrederisはサイズがあって、外側もスロットもできることが、スロットだけのBillingsleyに対してアドバンテージだった、というものが多いです。
ボールを持つと何かやってくれそうなBillingsleyはファンの人気は高いのですが、リターンでもいいところが見せられなかったのも一つでしょうね。
ただ、こちらもPSは濃厚と見られます。

TIGHT END (3)
Making cut: Eric Ebron, Darren Fells, Michael Roberts

Missing cut: Cole Wick, Khari Lee, Scott Orndoff, Robert Tonyan

Ebronが練習に戻ったこともあって、ここはノーサプライズですね。
Robertsはアクティブになることは少なそうですが、まずはEbronが健康にドラ1の活躍を見せてくれないことには始まりません。

OFFENSIVE LINE (9)
Making cut: Rick Wagner, Greg Robinson, Cornelius Lucas, Corey Robinson, Travis Swanson, T.J. Lang, Brandon Thomas, Graham Glasgow, Joe Dahl.

Missing cut: Nick Becton, Leo Koloamatangi, Connor Bozick, Storm Norton

Starting season on PUP: Taylor Decker

Tomlinsonをトレードしたことで、Thomasのスポットができたようです。Corey RobinsonがPUPから戻ってきたのは大きいですね。
左から Greg Robinson/Glasgow/Swanson/Lang/Wagner が先発となりますが、Glasgowが今年とにかく悪いので、このままの状態が続くとDahlあたりが入ってくる可能性はあります。

DEFENSIVE LINE (9)
Making cut: Ziggy Ansah, Cornelius Washington, Anthony Zettel, Alex Barrett, Jeremiah Valoaga, Haloti Ngata, A’Shawn Robinson, Akeem Spence, Jeremiah Ledbetter

Missing cut: Pat O’Connor, Ego Ferguson, Caushaud Lyons, Giorgio Newberry, Derrick Lott

Starting season on suspension: Armonty Bryant (4 games), Khyri Thornton (6).

ドラフト7巡のO’Connorがカットされ、プレシーズンで活躍したUndraftedのBarrett,、Valoagaが残りました。
とにかく一番のウィークポイントはDEですし、開幕までまだ時間がありますので動きがあるかもしれません。

LINEBACKERS (6)
Making cut: Jarrad Davis, Tahir Whitehead, Paul Worrilow, Jalen Reeves-Maybin, Steve Longa, Nick Bellore

Missing cut: Antwione Williams, Thurston Armbrister

去年のドラ5Williamsがカットされました。Waiver通ればPSに入ると思われますが、自分で取った選手もバンバンカットするQuinnはある意味信頼できますね。
LongaとBelloreはBills戦でしっかりした活躍を見せたことでWilliamsを上回ったようです。二人ともSTができる、ということも好ポイントだった模様。
しかし気づけば、LBはしっかりしたDepthができていますね。

SECONDARY (11)
Making cut: Darius Slay, Nevin Lawson, Quandre Diggs, DJ Hayden, Teez Tabor, Jamal Agnew, Glover Quin, Tavon Wilson, Miles Killebrew, Don Carey, Charles Washington

Traded: Johnson Bademosi (to Patriots)

Missing cut: Alex Carter, Rolan Milligan, Adairius Barnes, Tramain Jacobs, Josh Thornton

三人目のWashingtonがここに。(笑)
昨年獲ったBademosiをPatriotsと2019年ドラフト6巡で交換しました。
これで$1.3Mのキャップスペースが生まれたそうです。ナイストレード。
Alex Carterはついにさよならになってしまいましたね。

SPECIALISTS (3)
Making cut: Kasey Redfern, Don Muhlbach, Matt Prater

Starting season on NFI: Sam Martin

Martinは被災したHoustonの犬を助ける活動にご執心で、何の怪我なのか、どんな状態なのかわかりませんが、最初の6週間は出れないことが確定してしまいました。
Redfernがかなりいい活躍を見せていますので、このままの調子を維持すると、給料の高いMartinは立場が危うくなるかもしれませんね。


全体的に見ると、

  • マルチポジションできる選手重視(特にSTができること)
  • プレシーズンで活躍した人を残す
  • 誰がピックしたとかではなく、実力・能力重視
という感じがします。
昨年のドラ5、今年のドラ6・ドラ7をカットし、結果を残したUDFAの選手を残す、こういうところはQuinnさすがですね。
私情を挟まず、結果を重視すれば、今後も当落上の選手達の励みになること間違いないです。

こちらのサイトによると、この53人ロスターの平均年齢は25.75歳。
リークで12番目に若いチームのようです。
2013年にはリーグ最年長チームだったようなので、着実にわk




2017年8月31日木曜日

2015ドラ1 TomlinsonをSFにトレード

Mayhew時代の黒歴史がまた一つ消えました。
本日Lionsは2015ドラフト1巡(全体28位)で指名したLG、Laken Tomlinsonを49ersにトレードしました。

見返りはなんと2019年ドラフト5巡です。
来年のドラフトでもなく、しかも5巡。。。本当にいらなかった感がありますね。

これにより$92706(少な!)のキャップスペースが空きました。
情報が錯綜していてよくわかりませんが、もしカットした場合はデッドマネーが今年のキャップに$1.2M残り、来年2018のキャップに$1.1M残ったようなので、そういう意味ではトレードの意味があったようです。

Tomlinsonからのメッセージ。

サンフランシスコで頑張れー。